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さよなら運転のこと

本当に寂しいですね。
でもいつまでも思い出として忘れないからね。


路線の廃止・休止を記念するもの
特定の鉄道路線を廃止するのを記念して運行するさよなら運転が実施されることがある。

戦前から戦後間もない時期に廃止された路線では実施例が少ないが、昭和30年代以降に廃止された旅客路線については多くの路線で実施されている。臨時列車を運行する場合もあるが、運行側の事情や、「正真正銘の最後の列車に乗りたい」という鉄道ファンの要求に応えるために、定期の最終列車を「さよなら運転」と銘打ち、装飾を施して運行する場合が多い。

なお、1960年代には最終営業日の翌日、書類上は路線を廃止した状態でありながら運賃無料の「さよなら列車」を運行した例があるが、1970年代以降はこのような運行は実施されなくなった。

しかしながら、鉄道においてはさよなら運転が行われずに廃止になる例もある。主な例としては、災害や事故などの突発的な事情で運行不可能となった場合が挙げられる。この場合は物理的に列車の運行ができない状態に置かれているので、さよなら運転もできず、そのまま廃止せざるを得ない。最近では、北陸鉄道金名線や京福電気鉄道永平寺線の例がある。また、高千穂鉄道高千穂線もその方針を決めている。ただし、この場合でも列車を運行しない記念式典を行うことはある。例えば、小田急電鉄向ヶ丘遊園モノレール線では、構造上欠陥があって休止後そのまま廃止となってさよなら運転は実施されなかったが、廃止後にさよなら見学会が行われた。

その他に、特殊な例として廃線を伴わない駅の廃止を記念してさよなら運転が行われたことがある。石勝線の楓駅の信号場格下げがそれであるが、運行系統上、同駅は実質的に盲腸線の終点駅であった。

また、新路線への切り替えも基本的にはさよなら運転は実施しないのが通例である。しかし、例えば北陸本線の支線としてしばらく使われた柳ヶ瀬線はさよなら運転が行われており、同じく北陸本線への旧線からの切り替えも(この場合は北陸本線として発展の基礎を築いたとして)、関係者の間では杉津駅などの駅などにおいて記念式典が行われた。

引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年12月10日 19:54に投稿されたエントリーのページです。

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